他校にはない魅力、オンリーワンの学校づくりを目指す橫芝敬愛! →→→ 学校改革進行中 →→→

 
教員からのメッセージ


伊東茂治教諭

横芝敬愛高校の第7回卒業生であり、大学卒業後母校に勤務し、現在に至る。
橫芝敬愛高校伊東茂治教諭

当時の横芝敬愛高校は、男子校で活気があり、硬式野球部をはじめ運動部全体が実績を上げていました。
私も剣道部に所属し、3年間、仲間と楽しい思い出をつくることができました。
大学進学後は少林寺拳法部に入部し、厳しい練習に耐え、肉体と精神を鍛える文武両道を実践し、母校に勤務してから生徒たちの希望で少林寺拳法部を設立し、関東大会や全国大会で上位入賞を果たすことができました。
本校では、素直で人懐こい、人間関係を大事にする生徒が多く在籍し、厳しさのなかに生徒と教師が楽しく学校生活を過ごしています。
卒業後も学校に立ち寄る者も多く、愛校心を感じさせます。
本校は私学の良さを活かし社会に貢献できる人物を多く育成できる学校だと確信しています。


鈴木隆彦教諭横芝敬愛高校鈴木隆彦教諭

私が高校生だった頃、あまり先生方と会話をしたことが記憶に残っていません。良くもなく悪くもなく、淡々と時が過ぎてゆくだけでした。

横芝敬愛には多くの卒業生が訪れ、先生方と楽しく、時には涙ながらに思い出話をしているところを目にします。公立高校と違い、先生方の人事異動が少ないからなのか?いやそれだけではない!

横芝敬愛高校に着任して約20年になります。着任当初横芝敬愛の魅力は、先生方の面倒見の良さだと強く感じました。どの先生方も親身になって、生徒ひとりひとりと丁寧に接することを徹底していました。よく「花は水をかけると育つ、人は声をかけると育つ」と言われます。横芝敬愛の先生方は、積極的に生徒に声をかけ、良いところは褒めて、悪いところは叱って伸ばす。そして卒業後の進路実現まで責任をもって指導する。正直、私も横芝敬愛に入学していれば、今の自分が良い意味で全く違う人生を送っていたのではないか思うこともあります。愛校心をもって、横芝敬愛にたくさんの卒業生が立ち寄ることにもうなずけます。

この20年間、そのような素晴らしい先輩の先生方の指導方法を学んできました。微力ながら、皆さんの夢がかなうよう私も頑張っていきます。



金杉充子教諭横芝敬愛高校金杉充子教諭

ホームルームや授業・部活・行事を通じて、子どもたちがこれまで意識していなかったことや関心のなかったことに対して興味を持ってくれるようになる。昨日までできなかったことができるようになっていく。知らなかったことを知り、わかることが増えていく……。これは本当に素敵なことです。私自身も日々新たな発見があり、充実しています。

少しずつ、けれど着実に変化し、成長していく子どもたちを応援し、支えていくことが教師の醍醐味です。私はもちろん、たくさんの面倒見の良い先生方が皆さんを待っています。皆さんの大切な3年間を、ここで過ごしてみませんか?